PROFILEプロフィール

合同会社コアパス代表

稲瀬 敬一Keiichi Inase

1970 年生まれ、東京都葛飾区出身。神奈川県横浜市在住。
IT業界で約35年、法人営業の最前線からキャリアをスタートし、現場プレイヤー・営業マネージャー・役員、そして代表取締役社長と、あらゆる階層で“人と組織” の課題に向き合ってきました。
その過程で私自身も、「このままで良いのか」「本当はどうしたいのか」と、何度も迷い、悩み、問い続ける時間を過ごしてきました。だからこそ今、誰かの“静かな葛藤” にそっと寄り添い、その人の中にある“まだ言葉になっていない声” に耳を傾けるコーチでありたいと考えています。
「人の可能性を引き出す関わり方」を大切にしながら、一人ひとりが自分の言葉で意思決定し、自信と確信を持って進んでいけるよう、問いと内省を通じたプロセスに、丁寧に寄り添う。
そんなコーチングを、今、真摯に届けています。

【資格】
GALLUP 認定ストレングスコーチ
GCS(銀座コーチングスクール)認定コーチ

クライアントの傾向

コアパスには、立場や責任の重さから「本音を語れる場がない」と感じている方や、「このままでいいのか」と立ち止まりたくなるタイミングの方が多く訪れます。
どのクライアントも共通して、「すぐに答えを出す」よりも、「納得感をもって選びたい」「自分で決めた道を歩みたい」と望まれています。
コアパスでは、そうした方々の内なる問いに静かに寄り添いながら、自分らしく進むための対話を大切にしています。

CORE VALUES大切にしていること

「どう進むか」より、「なぜ進むか」

「どう進むか」より、「なぜ進むか」

人は、「やり方」や「方法論」だけでは動けません。
納得できる「理由」や「意味づけ」があってこそ、行動は力強く、持続可能なものになります。
コーチングでは、目の前の課題だけにとどまらず、その奥にある“想い”や“価値観”に光をあてる対話を大切にしています。

本質に寄り添い、静かに背中を押す

本質に寄り添い、静かに背中を押す

経営層やリーダーの多くは、日々のプレッシャーの中で「本音を語る場」がありません。
コアパスでは、答えを押し付けるのではなく、対話を通じて思考や感情を整理するプロセスを何よりも重視します。
外から見れば小さな一歩でも、内側から生まれた納得感のある一歩こそが、確かな変化につながると信じています。

過去と未来、両方と向き合う

過去と未来、両方と向き合う

人は過去の経験から今の自分をつくり、未来のビジョンによって行動を選びます。
だからこそ、過去の棚卸しと未来の設計、どちらにも丁寧に向き合う時間を大切にしています。
「このままでいいのか」という違和感にも、「こうありたい」という願いにも、真摯に寄り添うのがコーチングの本質だと考えています。

すべての対話は「自分らしく生きる」ために

すべての対話は「自分らしく生きる」ために

最終的に目指しているのは、「自分らしく生きる人があふれる社会」。
そのために、コーチングを通じて“選び、進む力”を育むことが私たちのミッションです。
変わり続ける社会の中で、自分の軸を持ち、意思を持って選び取れる人を、一人でも多く支えていきたいと願っています。